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Xcodeを試しにダウンロード(無料)|iPhoneアプリ開発入門(1)

Xcodeを試しに使ってみる(無料)

さて、iPhoneアプリを開発する前に絶対必要な事。

そうです!開発ツールの入手です。

最新のツールはXcode 4なのですが、
使用するにはDeveloper Program(年間$99~)に参加しないと使えません。(2011.03.16現在)
(※使うだけならApp Storeで600円で売ってました。)

2011.07に無料でダウンロードできるようになったみたいです。
ただ、開発プログラムのDev Centerは日本語対応していないっぽいので、
やっぱりアカウントは下記の流れで(英語サイトから)登録しておいた方が無難?
iPhone購入時などに作成した日本語アカウントでDev Centerに登録できた方はご一報ください。

ただし、1個前のXcode 3なら無料で使えるので、
どんなもんか試したい!って人の為に、入手方法をメモしておきます。

まず、英語版のApple IDを取得。

iPodとかiPhoneとか買った人は、iTunesから作成してますよね。

が、それは使えません。

今後、アプリ公開を行う場合、Developer Programに登録しないといけないのですが、
日本語で登録したApple IDは使えないようです。
ちなみに、全部半角英数字で打っても、日本の登録フォームならNGです。(10.03時点で確認)

え?何?Appleてジャパニーズ嫌いなの?
って思うような仕打ちですが、まぁしゃあないです。

そういうわけで、とりあえずAppleの英語サイトに行きます。
http://www.apple.com/

次にメニュー右端の検索ボックスに『apple id』と入れてください。
出てきた検索結果の『My Apple ID』をクリック。

Apple ID の検索結果

Apple ID の検索結果

画面が変わったら、『Create an Apple ID』をクリックします。

ここから、個人情報をAppleに登録します。
(※Apple IDの登録情報は編集は出来ますが、削除はできません)

・Apple ID : IDです。 メールアドレスを入れてください。
・Password : パスワードを入れます。
・Confirm Password : パスワードの確認。 もっかい同じのを入れます。
・Security Question : 秘密の質問。 パスワード忘れたとき用のやつ。
・Answer : 秘密の質問の答え。
・Select your birth date : なんとなくわかりますよね? 誕生日入れてください。
・First Name : 姓。 名字。 半角英数字で入力します。
・Middle Name : ミドルネーム。 普通日本人なら省略可。 でも田中マルクス闘莉王なら必要。 
・Last Name : 名前。 何度も言いますが、半角英数字で入力します。
・Country/Region : 国名。 入力したら、フォームのフォーマットが更新されます。
・Company/Institution : 会社名。 省略可。
・Postal Code : 郵便番号。
・State/Province : 県。
・Town/City : 市区町村。
・Address Line 1 : 住所1。
・Address Line 2 : 住所2。
・Preferred Language : 使用言語。JapaneseでOKです。

ここまで終わったら、メールニュースやら何やらのチェックをして、
確認テキストを入れたら『Create Apple ID』をクリック。

以降は、流れに任せてください。

Apple IDが無事取得できたら、前に紹介した、
Appleの開発者向けサイトApple Developerにアクセスします。

次に、「iOS Dev Center」をクリックします。

まず、Downloadsって書いてるところの、
「Xcode 4」をクリック。

ん?何やらLog inしないといけない雰囲気。
とりあえず、「Log in」ってボタンを押してみましょう。

そしたら、Apple IDの入力画面になるので、今までの成果を発揮してやりましょう!

ここまで来たらあと少し!
Dev Centerに登録して、無事ログイン出来たら、『Downloads』をクリック。
(※ちなみに登録時は、下記画面以降進むと、入金手続きになります)

Dev Center登録画面

Dev Centerに登録する01

『Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3』をクリックして、ダウンロード開始!

Xcodeのダウンロードリンク

Xcodeのダウンロードリンク

ダウンロードが終わったら、画面の指示に従ってインストール。
それだけで、開発ツールが使えるようになります。

とりあえず、今日はこのへんで。

わからない事がありましたら、コメントください。 でわでわ。

iPhoneアプリ開発入門(2) →

コメント数(Close):2

U字工事 11-07-18 (月) 19:13

初めまして
手順にしたがい、Xcodeをダウンロード、インストール、その後IPADをマックにつなぎ、オーガナイザーというウインドウが立ち上がり後、DEVICESタブのiPadを選択し、Use for Developmentというボタンがある画面で。Use for Developmentを押すと、ログインを促すアラートが出てきて、キャンセルを押して。完了までいきましたが、
iPadの設定画面の一般にマルチタスク用ジェスチャの項目が追加されていません。出来ない理由や対策が有れば教えて下さい。

hmylab 11-07-20 (水) 21:01

>U字工事さん
おそらく、実機を繋げるには有料登録しないといけないと思います。

トラックバック数(Close):2

pingback from 全てのiPadユーザーは今スグ設定すべき!!マルチタスク用ジェスチャがマジでヤバ(・∀・)イイ!! | GoTo Number 11-05-06 (金) 18:33

[…] Xcodeをダウンロードしていない方はコチラを参考に、ダウンロードして下さい。 hmylab.com – Xcodeを試しにダウンロード(無料)|iPhoneアプリ開発入門(1) […]

pingback from iPadさんでマルチタッチジェスチャ | あかいいぬっころ。 11-05-09 (月) 21:41

[…] XCodeの入手に関しては、hmylab.com – Xcodeを試しにダウンロード(無料) | iPhoneアプリ開発入門(1)あたりがかなり詳しく書いていますので、そこを参照おば。 […]

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