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MySQLのアップデート | WEB制作

レンタルサーバーのMySQLのバージョンが古かったので、バージョンアップしました。
その一部始終。

1.まずはじめに
データベースのバージョンアップなので、最初にする事は決まってますよね。
そうです、バックアップです。

使用しているブログツールがWordPressだったこともあり、
以下ソースを参照。

WordPressのバックアップ

手順通りに進めて、楽勝で終了。

2.古いデータベースの削除
で、次にやるのは古いバージョンのデータベースを削除。
もうこれはドッキドキですね。
だって、一回削除してしまったら後戻り出来ないですから。

さいあく旧バージョンで復元すればいいかと思いながら、削除!

これもボタン押すだけなので、ヨユーヨユー。

3.バックアップデータのインポート
一番気になってたのがココ!
案の定、失敗したのでメモを残しておきます。

まず最初に、phpMyAdminからインポートとやるも、エラーに!
まーこんなのは想定の範囲内ですよ。

で、エラーを見ると、「TYPE=MyISAM…」がなんちゃらこんちゃら、と。

助けて!Google先生!

調べてみると、MySQL4で使用されている「TYPE=MyISAM…」てのは、
MySQL5では非推奨らしい。
で、「TYPE」を「ENGINE」に変えろ、と。

よし、全部変えてやったぜ!
と、意気揚々で再度インポート。

またもやエラー!
しかも今度はエラーメッセージさえも文字化けしていらっしゃる!!

んー、おかしいな。ちゃんとUTF-8で保存したと思ったのだが。

ここで、ファイルをテキストエディタで開いて確認。
なんかファイルの中身が既に文字化けしてる…。

エクスポートの時にエンコード指定で変な感じでやっちゃったのか、
UTF-8とEUC形式がごちゃ混ぜになってる…。

で、とりあえずUTF-8形式でコツコツ文字化け部分を直して、
再度チャレンジ!

い、いけたー!

インポート成功。

4.そして確認へ
インポート出来たから、サイトにアクセスして確認。

あれ?
表示されないよ?

ダッシュボードを出そうとすると、何やらwp_config.phpを直せ、と。

あー忘れてた。
データベース名やらIDやらパスワード、変えたんだった。

WordPress君に教えて差し上げないと。

て事で、wp_config.phpを編集してアップロード。

出たー!
よしよし…ん??

またもや文字化けの嵐が(;´Д`)

6.最終決戦
ファイルを確認する限り、文字化けはしていない。
でも、phpMyAdminで表示すると、日本語部分が文字化けしてしまう。

なぜなんだ…。

で、ファイルを再度確認してみたら、

/*!40101 SET NAMES ujis */;

という部分を発見!
コメントアウトかと思って無視してたけど、これじゃね?ってことで、

/*!40101 SET NAMES utf8 */;

に直して、再度インポート!

イエーイ!!

無事、いけました!アップデート終了~

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