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Labelに複数行の文字列を入れる|iPhoneアプリ開発

Interface Builderにて、画面に文字列を入れる時、
Label』オブジェクトを使います。

手入力でやっても、プログラムでやっても何故か複数行表示されない。。

といった声をたまに聞くので、
複数行表示する方法を以下にて。

まず、LibraryからLabelオブジェクトを画面に配置します。

Label複数行のやり方01

Label複数行のやり方01

次にInspectorから、『#lines』の部分を1から3に変更します。
このプロパティは表示する最大行数で、この場合は最大3行まで表示されるようになります。

Label複数行のやり方02

Label複数行のやり方02

あとはオブジェクトをダブルクリックして入力モードにしてから、
option + return(Alt + Enter)』で改行すると、

Label複数行のやり方03

Label複数行のやり方03


↑こんな感じ。

ちなみに、#linesの値を超える行になると、

 Label複数行のやり方04

Label複数行のやり方04


↑こんなんなります。

Xcodeをはじめて起動する|iPhoneアプリ開発入門(2)

← iPhoneアプリ開発入門(1)

きまぐれで始めたiPhoneアプリ開発入門、第2回!
千里の道も一歩から、っつー事で基本から行きましょうかね。

Xcode01

はじめてのXcode 01


まず、前回でインストールした、
Xcodeを、とりあえず起動してみましょう。

Xcode02

はじめてのXcode 02


スタートページが出てきましたか?
出てこない!って言われても困るし、どうしようもないので次行きます。

xcode3

はじめてのXcode 03


さっそく、『新規 Xcode プロジェクトを作成』を押しましょう。
“プロジェクト”って響きがなんかカッコイイですね。
例え一人で作ってても、「俺が立ち上げたプロジェクトが…」とか言ったら、
女の子も、「あ、この人すごい!」って思うってもんですよ。

xcode4

はじめてのXcode 04


で、押したら、こんな画面が出てきたと思います。
「これから作るプロジェクトは、どんなのにしますか?」
って事なんで、ここは何も考えず『Navigation-based Application』を選択します。

xcode5

はじめてのXcode 05


次に、プロジェクトの名前を聞かれます。
かっこよく英語で、『FirstProject』とかにしましょうか。

場所は適当なところにプロジェクト用のフォルダとか作っとくと便利です。
で、『保存』をクリックします。

xcode6

はじめてのXcode 06


すると、こんな画面。
ここが、開発のメイン画面になります。
プログラム作ったり、画面作ったり、いろんな事が出来ます。

じゃあ、とりあえず『ビルドと実行』ってボタンを押してみましょう。

xcode7

はじめてのXcode 07


ドーン!
出ました、iPhoneシュミレータ。

今は何も作ってないので、空のナビゲータが表示されています。
ホームボタンを押してみましょう。

xcode7

はじめてのXcode 07


おー!あいふぉ~ん!
リアルだ、リアルだよ、このシュミレータ!

しかもちゃんと『First Project』っていうアプリがいます。
押してみると、さっきの空っぽ画面が開きます。
空っぽなのに、気分はいっちょまえのアプリですよ!

次は今回作ったプロジェクトに、中身を追加していきます。

でわまた~。

Xcodeを試しにダウンロード(無料)|iPhoneアプリ開発入門(1)

Xcodeを試しに使ってみる(無料)

さて、iPhoneアプリを開発する前に絶対必要な事。

そうです!開発ツールの入手です。

最新のツールはXcode 4なのですが、
使用するにはDeveloper Program(年間$99~)に参加しないと使えません。(2011.03.16現在)
(※使うだけならApp Storeで600円で売ってました。)

2011.07に無料でダウンロードできるようになったみたいです。
ただ、開発プログラムのDev Centerは日本語対応していないっぽいので、
やっぱりアカウントは下記の流れで(英語サイトから)登録しておいた方が無難?
iPhone購入時などに作成した日本語アカウントでDev Centerに登録できた方はご一報ください。

ただし、1個前のXcode 3なら無料で使えるので、
どんなもんか試したい!って人の為に、入手方法をメモしておきます。

まず、英語版のApple IDを取得。

iPodとかiPhoneとか買った人は、iTunesから作成してますよね。

が、それは使えません。

今後、アプリ公開を行う場合、Developer Programに登録しないといけないのですが、
日本語で登録したApple IDは使えないようです。
ちなみに、全部半角英数字で打っても、日本の登録フォームならNGです。(10.03時点で確認)

え?何?Appleてジャパニーズ嫌いなの?
って思うような仕打ちですが、まぁしゃあないです。

そういうわけで、とりあえずAppleの英語サイトに行きます。
http://www.apple.com/

次にメニュー右端の検索ボックスに『apple id』と入れてください。
出てきた検索結果の『My Apple ID』をクリック。

Apple ID の検索結果

Apple ID の検索結果

画面が変わったら、『Create an Apple ID』をクリックします。

ここから、個人情報をAppleに登録します。
(※Apple IDの登録情報は編集は出来ますが、削除はできません)

・Apple ID : IDです。 メールアドレスを入れてください。
・Password : パスワードを入れます。
・Confirm Password : パスワードの確認。 もっかい同じのを入れます。
・Security Question : 秘密の質問。 パスワード忘れたとき用のやつ。
・Answer : 秘密の質問の答え。
・Select your birth date : なんとなくわかりますよね? 誕生日入れてください。
・First Name : 姓。 名字。 半角英数字で入力します。
・Middle Name : ミドルネーム。 普通日本人なら省略可。 でも田中マルクス闘莉王なら必要。 
・Last Name : 名前。 何度も言いますが、半角英数字で入力します。
・Country/Region : 国名。 入力したら、フォームのフォーマットが更新されます。
・Company/Institution : 会社名。 省略可。
・Postal Code : 郵便番号。
・State/Province : 県。
・Town/City : 市区町村。
・Address Line 1 : 住所1。
・Address Line 2 : 住所2。
・Preferred Language : 使用言語。JapaneseでOKです。

ここまで終わったら、メールニュースやら何やらのチェックをして、
確認テキストを入れたら『Create Apple ID』をクリック。

以降は、流れに任せてください。

Apple IDが無事取得できたら、前に紹介した、
Appleの開発者向けサイトApple Developerにアクセスします。

次に、「iOS Dev Center」をクリックします。

まず、Downloadsって書いてるところの、
「Xcode 4」をクリック。

ん?何やらLog inしないといけない雰囲気。
とりあえず、「Log in」ってボタンを押してみましょう。

そしたら、Apple IDの入力画面になるので、今までの成果を発揮してやりましょう!

ここまで来たらあと少し!
Dev Centerに登録して、無事ログイン出来たら、『Downloads』をクリック。
(※ちなみに登録時は、下記画面以降進むと、入金手続きになります)

Dev Center登録画面

Dev Centerに登録する01

『Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3』をクリックして、ダウンロード開始!

Xcodeのダウンロードリンク

Xcodeのダウンロードリンク

ダウンロードが終わったら、画面の指示に従ってインストール。
それだけで、開発ツールが使えるようになります。

とりあえず、今日はこのへんで。

わからない事がありましたら、コメントください。 でわでわ。

iPhoneアプリ開発入門(2) →

開発スタート!Dev Center|iPhoneアプリ開発

Apple Developer

Apple Developer

iPhone/iPadのアプリ開発の前に、
Apple Developerサイトをブックマーク登録しておきましょう。

何やかんやで、これから度々使う事になるので。

Apple Developer

ちなみに↑のリンク先、一見日本向けサイトに見えますが、
実際、中に入っていくと、ほぼ英語

我々ジャパニーズにとっては完全にアウェイです。

後々、アプリ公開をお考えの方は、
いろいろ手続きしないといけないんですが、やり取りは全て英語なので、
Yahoo!辞書を左手に、Excite翻訳を右手に構えて挑んでください。

機会があれば、うちでも手続き方法をまとめます。

画面遷移のやり方|iPhoneアプリ開発

巷ではナビゲーションメニューからの遷移ばっかりなので、
以下、ボタンクリックで画面遷移する方法です。

アプリでよくあるトップ画面(表紙)をクリックして、
メインメニューへ移動?みたいな動きを作っていきます。
(Xcode バージョン3.2.2)

?1.新規Xcodeプロジェクトを作成

Navigation-based Applicationを選択して、作成。
プロジェクト名は「GSTest」としましょうか。

画面遷移のやり方01

画面遷移のやり方01

2.2枚目のViewを作成

左側ツリーメニュー、「Resources」を右クリック→追加→新規ファイル。
「UserInterface」→「View XIB」。ファイル名は「secondview」で。

win_change02

画面遷移のやり方02

もっかい、今度は「Classes」を右クリック→追加→新規ファイル。
「Cocoa touch Class」→「UIViewController subclass」。
ファイル名は同じく「secondview」で。

画面遷移のやり方03

画面遷移のやり方03

さくさくいきましょう!
新しく出来たsecondview.xibをダブルクリックして開きます。

Interface Builder(以下、IB)が立ち上がるので、
File’s Ownerを選択状態にして、InspectorのIdentityを表示。
Classの所に、先ほど作ったsecondviewを選択します。

こんな感じ↓

画面遷移のやり方04

画面遷移のやり方04

で、さらにFile’s Ownerを右クリックして黒い画面。
viewの横の○をドラッグして、Viewファイルの上に持ってきます。

?離したらこんな感じ↓

win_change05

画面遷移のやり方05

ここまでやったら保存して、2枚目の作業はおしまい。
画面の中身はお好みでいじっといてもらってもいいです。

?3.トップ画面を作成する

はい!ここから本番です。
トップ画面からさっき作った2枚目の画面に遷移しましょう。

XcodeからRootViewController.xibをダブルクリック。
最初はTable Viewがありますが、邪魔なので削除してください。
(Deleteキー押せば消えます)

削除したら、LibraryからViewを持ってきましょう。
File’s Ownerのview Outletがなくなってるので、
心の隙間を埋めるようにさっき持ってきたViewを追加。
そしたらViewにIBでボタンを追加しましょう。

LibraryのObjectsからCocoa Touch→Inputs & Valuesを選択。
Round Rect Buttonを画面上に持ってきます。

画面遷移のやり方06

画面遷移のやり方06

で、またLibraryの、今度はClassesからRootViewControllerを選択。
下にあるActionから「Button_Click」というアクション追加。

画面遷移のやり方07

画面遷移のやり方07

File’s Ownerを右クリックして、Button_Clickの横の○を、
さっき作ったボタンの上に持ってきます。
なんか聞かれるので、「Touch Down(押す)」を選択。

こんな感じ↓

画面遷移のやり方08

画面遷移のやり方08

ここまでいけば設定を保存しましょう。
ただし、このまま保存してもClass Fileには影響しないので、
File→Write Class Filesを選択。
Margeを選択します。

※ちょっとわかりにくかったので補足します。
Write Class FilesはFile’s Ownerを選択状態にしてから行ってください。

画面遷移のやり方08-1

画面遷移のやり方08-1

※Margeんとこ、さらに補足します。

画面遷移のやり方08-2

画面遷移のやり方08-2


Fileから、Write Class Filesを選択。

画面遷移のやり方08-3

画面遷移のやり方08-3


Saveを選んで…

画面遷移のやり方08-4

画面遷移のやり方08-4


Margeを選択。

Margeの使い方は、差異のある行を選択して、
下のプルダウンから、矢印の方向を修正する方に向けてやります。
今回の場合は、全部Choose leftですね。

Class Fileも更新できたらXcodeに戻りましょう。
RootViewController.hを開いて、2枚目のページのヘッダファイルを追加します。

1
#import "secondview.h"

でオケー。
RootViewController.mを開いて、
Margeで追加したメソッド(Button_Click)に、遷移プログラムを追加します。

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// 画面定義:initWithNibNameは実際に存在するxibファイル名を入れる事!
 secondview *second = [[secondview alloc] initWithNibName:@"secondview" bundle:nil];
 // 定義した画面へ遷移する。スライドアニメーションはなし。
 [self.navigationController pushViewController:second animated:NO];
 // 画面解放
 [second release];

これでいけるのか!? いや、まだ早いです。
あとはちょっとセコ技ですが、
RootViewController.hをもっかい開いて、

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@interface: UITableViewController?{

の部分を、

1
@interface: UIViewController?{

に変更してください。
これしとかないと、起動した瞬間に落ちます。

さあ、これでビルドと実行をクリックだ!

どうでしょう?できましたか?

文字列の代入|iPhoneアプリ開発

文字列の代入方法

よく見るパターン:

1
変数名.text = @"文字列";

こんなパターンも:

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[変数名 setText: @"文字列"];

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